田辺市展Ⅱ期

本日より田辺市展のⅡ期の洋画、写真、陶芸、それと招待作品のみの工芸、日本画がばじまりました。
今年の目録の目録の洋画の部のところの講評のところの能書きがほぼ2ページに渡って書いていて....
要するに年寄り多すぎ、中間層が育っていない。
またモチーフがマンネリ化しているとのこと。
一般の部の出品が高校生で何とか維持している現状を憂いていてもっと一般にも出品をと...
でも、貧乏県の和歌山のそのまた田舎の田辺市の経済圏は洋画を始めようとするヒト、高校からの延長で続けようとするヒトもいなくて無理!
写真や陶芸の部なんかは高校生の出品もなくて、これからきつくなるのではと思われます。
写真なんか結構身近なものなんだけど、カメラ自慢のおじさま、おばさまが幅をきかせているから高校生には敷居が高いのかも?
陶芸は、どこかの教室に通わないと無理!
独学で何とか土いじりろくろで形は作れても、それを焼く窯が安いガス釜でも150万くらいするしで、ちょっと腰を据えてやろうかというかんじゃないとやれない。

人口の減少する貧乏県の和歌山では、芸術よりもなんとか仕事して生きていくのが精一杯なので近いうちに地方展も消滅していくかも?
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あっ、派閥、グループにも属さない私の作品が、今まで初めて壁の真ん中のほうに展示されていました。
いつもなら壁の端か2番目、柱のカゲとかだったんですが、展示の際に何か異変が起こったのでしょうか?
私のヘタな作品は、一番上の写真の手前のおばさんの頭の左にあるのがそうです。

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