ぼろぼろ

国税庁のHPで申告書をプリントして、確定申告書を郵送してきました。
昨年は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため3月から6月までメインのお仕事を閉鎖!
本当は5月まででよかったが何分消毒液などの衛生用品が手に入らず1か月余分にお休み。
野菜つくりの方も緊急事態宣言で県をまたぐ移動が制限され観光客がこないこともあり直販所へだす野菜もセーブしたので例年よりは売上悪かったです。
少ない量しか出していなくても、ブラックベリーとマイクロキュウリ以外はよく売れ残りました。
ということで昨年の収入はボロボロでした。
ただ、他府県に比べて少子高齢化に人口減少の著しい和歌山県では、私共のような一般のカルチャー教室化している学習支援業でも持続化が難しのは誰がみても分かるので、持続化給付金など申請することは詐欺行為になるので申請はしていません。
よっていろんなことにチャレンジして業態変更をしていかねばと思います。
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観光業などもまだしばらくは難しいと思います。
特にインバウンドなどの外国人旅行者をメインにしてきた事業者は、早急な業態変更をせねば事業継続は難しと思います。
新型コロナワクチンを世界で取り合いになっていて、海外からのワクチンをあてにしていた我が国への入荷量が不安定なため1度打っても2度目が適性な時期に打てるかわからない状態です。
よって国産ワクチンが開発されて安定供給ができるまで、外国人旅行者を入れることは感染拡大阻止を困難にしてしまいかねません。
それゆえに、東京オリンピックは海外からの観戦者を受け入れない方向で話しをすすめているとか?
来年の春もまだ新型が変異に変異を重ねて猛威を振るっていると思うのが一般的だとおもうので、インバウンド相手の旅行事業をしているところは持続化給付金サギにならないように、事業所をたたむべきだと思います。
事業者の代表者が頑張ってもどうにもならないと思います。
特に人を雇っているところは、従業員の生活もあるので大きく業態変更するかたたむかだと思います。

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