5月の第二日曜日は...

全国的には母の日ですが、私にとっては地区の溝掃除&和歌山県美術家協会展の搬入日。
今年は中国から発生した新型コロナウイルス感染防止のため和歌山県民文化会館が6日まで休館とのことでその後も使用できない可能性が出てきたことから今年は中止となり和歌山市まで搬入に行く必要がなくなり、制作も途中で中止。
地区の溝掃除も回ってきた回覧板には書いてなかったようなかんじでしたので2度に分けて自宅前と裏の空き屋に面した溝の草刈りはしていたが、昨日他の家から明日溝掃除あるからするようにと母が言われて昨日のお昼に約3時間余りかかって溝の水草の撤去と白浜町立富田中学校のテニスコートから流れてでた土砂の撤去を私どもでやって、途中私どものように本日掃除することを知らなかった住宅地の奥の家のおばさんが孫を連れて手伝ってくれて、このゴミの量。
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富田中学校から出てた土砂についてはテニスコートを作っていた西峯工務店に対して土砂だけは溝に流さないようにして欲しいと私どもを訪問してきたときに伝えたはずが、結構な土砂で移動させるのが大変になってきたので今年はとりあえず溝の通路に放り出しておきました。
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そんゴミを本日、住宅地で溝掃除などをしなかった人たちがいかにも自分たちがしましたと言う感じて白浜町環境部の作業車に積んで出不足金の支払いを免れている状態です。
また地区によっては、するところがないと理由で全くしない所もあり出不足金の支払いもなく不公平を感じています。
以前、今回のように回覧板を飛ばされたようで前もって草刈りはしていたが土砂やゴミを住宅地の入り口においておかなかったことで住宅地の人にゴミをあげてくれてなかったとなじられることがありました。
こちらに親戚がいて別荘のように建てた空き屋がありそこは今まで1度も地区の溝掃除はしてくれず、その家の家庭排水路兼農水路に面したところまで地区の農家から清掃するように私どもに怒鳴り込んで来ることがあり仕方ないので、私どもが自宅前と空き家に面した水路の掃除をしなければならない状態です。
こんな状態が何年も続いているのに、白浜町環境部は何の対策も地区に対しての指導もしてくれず困惑しています。
それに空き屋の庭が草ボウボウに何度かしていたときに白浜消防署や白浜警察が私どもに空き家のこと根掘り葉掘尋ねてくるので、持ち主のほうには時々草刈っておくからと伝えて、年に4,5回外から見えるところはある程度手入れしているので消防や警察からなんだかんだ言われる事はなくなっています。
ここの持ち主のおじさんが年に2,3度来たときには気を遣ってか蓬莱の豚などのお土産をくれましたがおじさんが亡くなってからは1度荷物の引き取り電気、水道を止めに来てからは親戚の方も誰も見に来ることがなく、毎回草刈りオイル代などを自腹で支払ってある程度手入れしている状態です。
以前、地区の世話役の方にこの実情をお話しましたが、話を聞いて共感するだけで何の対策にもなりませんでした。
空き屋問題は、別に私どもの近所だけじゃなくて他の地区でも同じことが起こって草刈りなどを近所が強いられているとのこと。
草刈りの混合ガソリンは市町村から支給されるモノでもなく草刈りも各家庭のもので替え刃なんかも個人の負担でやっているんです。
空き屋を放置するのは、地区の個人に対して負担をかけており、持ち主は甘えるようなことはしないで欲しいです。
また、耕作放棄農地についても草ボウボウで誰も刈ることがなくその草むらにはキジやイタチなどの小動物が住みついていたりで草も何年も刈りとってなくて燃えやすい状態のところが多いです。
なんらかの引火があれば結構な騒ぎになるかと思います。
特に車道に面している所なんか、色んなモノが放り込まれており、タバコの吸い殻なんかもありいつ火がつくか?
行政も空き屋や耕作放棄農地につい何とかしてもらいたいものです。

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