ポスター届いたけど

第66回の田辺市展のポスターが出来ましたと、田辺市教育委員会から本日郵送されました。
shiten0808.jpg
しかし、まだ何を描くかきまっていません。
キャンバスは、つぶせそうなのなくなったのであたらしいの買いました。ただし、田辺市内の高校時代から行っていた画材店が閉店してしまったのでこの前神戸に行った帰りに梅田の阪急三番街の画材店のカワチでキャンバス買おうかなっと思ったけど結構かさばるのでネットで購入しました。
それは昨日届き、地塗りして乾かしています。
あとは描くモノです。
描くモノはないことはないんです、いままで取材していた人物画用のモノならいくつかあるんだけど、今描いている鉄道のある季節感のある風景はコレッといったものがないんです。
それでこのお盆の間までに、那智勝浦町の玉之浦かブルービーチ那智とかで電車とビーチパラソルの花が見れればと思っているんですが...
いいところがなかったら、ストックしている人物でも描くしかないかと思います。
気に入らなかったモノは、上から塗りつぶして別のを描き直したりとしてきましたが、それでも年に1点はF10~20号という田辺市展での規定の大きさがあるのでそのサイズで描き自宅はF50程度までなら展示できる壁面があるので季節毎に入れ替えたりしていますが、他のモノは額装したままとか額から外れて重ね置きになっています。
個人的に新築などの祝い事で頼まれて描くのはF3-6程度(紙のサイズだとB5-4くらい)。
田辺市展の他の無鑑査や審査員の人は、作品どうしているんだろう?
私の過去の作品は白浜町内の中学校とか福祉施設とかから寄贈の要請があって一応2点だけは施設に手放していますが、同じ手放すのなら誰も入れる図書館とか観光情報交流センターなどに寄贈する方がと思っていますが、なんせヘタですから何処とも手を上げてくれません。
以前は、県庁に作品の季節貸しの順番がありましたが私は遠いのでパスしました。今の知事になってからはそういうのもないです。
おととし描いたみなべ町の千里浜の夏の風景なんかはそれなりに仲間内では評判よかったのでみなべ町の施設から引き合いあるかなっとおもったけどなかったので今は自宅の玄関です。
和歌山県内の公共施設って絵もオブジェもないところ多くて、よく行く和歌山県情報交流センターBIG_Uなんか広い壁面やそれなりのスペースがあるが何もなくて殺風景。こういう所のスペースに地元の作家の作品を借りてきて空間を華やかにしようという気がないんだろうかと行く度に思う。ということで、出品要請くれるのはいいのですがはっきり言ってお金出してゴミをつくっているので大変です。

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