田鶴(たづ)界隈

田辺市新庄町田鶴の交差点の周りでは、梅がボチボチと見頃となっています。
ファミマの後ろ側に広がる梅林では、日当たりのいいところでは7,8分咲き程度。
さっぱりな所はさっぱりです。
ただし、どういう事情か知りませんが放棄梅林が多く見受けられます。
私がここに初めて来たときにも、かつて梅林が広がっていただろうなと思う荒れ地とかも存在していしましたが、今年きてよりいっそう面積が増えています。
それも写真や鉄道雑誌にも梅と電車のビューポイントとして紹介されたところなんか、本来開花前に枝打ちとかしておくべきところが天に向かって新しい枝が生え放題。
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それに下草がぐちゃぐちゃで外から見ても荒れてるなっという状態です。
梅も木が傷んできたりすると切り倒して整地しておくらしいのですが、そのようなこともしていないです。
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昨年「みなべ・田辺の梅システム」というのが世界農業遺産に登録されたとのことで、ここの田鶴梅林も今まで以上にきれいに整備されていると期待してたんですが、その反対でがっかりです。
梅畑の荒廃も梅システムの一つの過程なのでしょうか?
それとも観光梅園以外は「みなべ・田辺の梅システム」には、はいらないのでしょうか?
今日からでしたっけ?
紀南文化会館・展示ホールで世界農業遺産登録を記念してか梅についての展示会をしているとのこと。
私的には、荒廃梅林が増えているところから考えていると「世界農業遺産」登録を返上すべきではないかと思います。
また、登録を認可した方たちは、キチンと現地調査をしたのでしょうか?
疑問です。
このイベントを訪れた人は、一度この荒廃しつつある田鶴梅林を散策してもらいたいモノです。
和歌山県の特徴かもしれませんが、観光地の表はきれいにしているがちょっと道をそれると不法投棄のゴミだらけに荒廃した田畑に廃屋というようなありさま。
ということで、遠方から梅と電車を見当てに来られる鉄道マニアの方はきてもごらんのような状態ですので来ても思うような絵は撮れませんので、千里梅林で撮影を楽しまれることをおすすめします。
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田鶴交差点の白浜寄りにある東光寺では、道路側からも見ることができる山門の紅白梅が見頃となっています。
特に鐘楼の下の白梅は、きれいです。
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また、緋寒桜がぼちぼちと開花はじめており敷地の奥まった日当たりいいところのモノは、ほぼ満開に近いのではないかと思うくらい咲いてます。
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この緋色というかショッキングピンクというかの色のモノが『緋寒桜(または寒緋桜)』です。
この緋寒桜は、どこかの新聞社なり放送局が取材にいくかな?
旧白浜有料道路のものは、まだ蕾が堅かったです。

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この記事へのコメント

いけちゃん
2016年02月12日 15:08
梅が咲きましたね。私も昨日風土紀の丘に行きましたが車がおけなくて 四季の郷にいったら梅がさいていましたよ
これからは梅ですね。
2016年02月12日 23:47
私所は、ちょっと住宅地離れると梅畑だらけです。

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